盗聴器/バスター

盗聴器の種類

 基本的に盗聴器というのは、
電波を飛ばすタイプが殆どです。

そして、電源がないと稼動できません。
そのため、電池式の使い捨てタイプと、
寄生タイプと呼ばれる設置されている場所から電源を取る永久タイプにわかれています。

ここでは、盗聴器をタイプ別に分けて
どのような盗聴器があるか見ていきましょう。
比較的セキュリティが甘い時期を狙ってしかける
場合もあるようなので注意しておくにこしたことはありません。

永久機関タイプ

こちらの永久機関タイプの盗聴器というものは、
何かしらの機材の中に設置されているタイプが殆どです。

一番簡単に電源を得れるということで、
・・・なんて言えばいいんでしょうかねぇ、蛸足方といいますか・・・
コンセントを分配するやつがあるじゃないですか、あの100均とかにある3つに割る奴。
これで通じればいいんですが・・・(;´▽`A``
とりあえず、あのタイプのように直接電源に差し込んでも不振に思われないような
ものにカモフラージュされているものが多く出回っています。
一般家庭にあっても不信に思われることも無いでしょう。

上記以外のものでは、電話機に埋め込まれていたり、パソコンのマウス、
あとは、保安器の中とかですかね、ヒューズに化けているのもあったりします。

これらのタイプの盗聴器はその性質上、電源周りや、それに付属しているものに
カモフラージュされていることが多いです。

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